学会誌・ニュースレター投稿案内

活断層研究46号小特集「熊本地震」原稿募集

「活断層研究」46号(2017年3月末発行予定)では、「熊本地震」に関する特集を企画しております。この地震が作り出した地震断層だけでなく、地震が投げかけた問題など広く原稿をお待ちしております。総説・論説は原則2016年12月末日、資料・短報・フォーラムでは原則2017年2月末を寄稿締め切りとさせていただきます。表紙、口絵写真も奮ってご寄稿ください。表紙および口絵写真の著作権は撮影者が有するものといたします。


活断層研究44号小特集「海底活断層」原稿募集

活断層研究編集委員会では会誌44号(2016年3月末発行予定)において小特集「海底活断層」を組むことになりました。
海溝近傍の深海の活断層から沿岸域の高分解能調査まで、最近の海底活断層調査に関する研究成果に関するものなら何でも歓迎いたします。ジャンルは問いません。特に新規の研究成果発表でなくとも、総説などの形で最近の研究動向や今後の展望をまとめた内容のものも歓迎します。
締め切りは論説・総説なら2015年10月末、資料・短報・フォーラムなら2015年12月末といたします。もちろん小特集以外の一般原稿もお待ちしております。どうぞ奮ってご寄稿賜りますようお願い申し上げます。


活断層研究43号「長野県神城断層地震の小特集」原稿募集

活断層研究43号(2015年9月30日刊行予定)の小特集「長野県北部の地震が問いかけるもの」の原稿を募集します。
2014年長野県神城断層地震が問いかけるもの:2014年11月22日長野県北部の地震(長野県神城断層地震)は、地震の規模の割に変位量の大きな地震断層を出現させたことで、多くの研究者から注目されています。しかし、地下構造探査結果と震源断層の整合性や予測されていた地震との規模の違い、さらには古地震学的研究に投げかけられた課題など、多くの疑問が浮き彫りになってきました。この地震や地震断層の実態とその解釈を巡る様々な問題や疑問を整理するために、活断層研究43号で小特集を企画します。原稿種別は問いません。皆様のご寄稿をお待ちしております。


学会誌への投稿案内

「活断層研究」編集委員会(日本活断層学会・活断層研究会)では、会誌をとりまく環境の変化に対応して、投稿規定、執筆要領等を改訂しました。
2015年12月5日以降に寄稿される場合は、新規定・要領に従って下さい。


ニュースレターの原稿募集要項

日本活断層学会渉外広報委員会

日本活断層学会では、会員へのタイムリーな情報伝達の手段として、電子メールマガジン形式のニュースレターを発刊しています。
ニュースレターは以下の内容と形式となっています。原稿をおよせください。

内容 活断層研究に関わる情報全般
地震・地震災害情報・解説
研究集会・講演会・各種行事情報
出版物・論文紹介・批評
公募情報
学会情報 など
形式 1件につき本文70字×10行程度【以内】。
プレインテキストに限る。
これを越える分量、画像等はウェブページへのリンクとする。
公募情報等は、件名とリンクのみ。
リンク先は既存の外部リンク。存在しない場合は、日本活断層学会
ウェブサイトにアップロード。
情報提供 ニュースレター本文とアップロード用ファイル(html, jpeg等)を下記学会事務所あて電子メールと添付書類でお送りください。
写真はjpeg, 幅高さとも 600 pixel 以下に調整してください。
件名は必ず 『ニュースレター原稿:情報の簡潔な題目』としてください。
原稿送付先 danso@seis.nagoya-u.ac.jp
締め切り 通常 毎月15日。緊急性の高いものは随時ご連絡ください。
情報採択 ニュースレターに掲載する情報の選択については渉外広報委員会が判断をいたします。ご希望に沿えない場合もあることを予めご了承ください。画像・図表は必要に応じ調整を加えます。

2008年7月15日制定、2010年6月18日一部修正

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