日本活断層学会2008年度秋季学術大会のお知らせ(第3報)

日本活断層学会では、以下の内容で2008年度秋季学術大会を開催します。本大会は学会設立一周年となる記念すべき大会ですので、みなさまのご参加をお待ちしています。プログラムはこちら[PDF/233kb](予稿集をリンクしました!)

開催日 2008年11月7日(金)、8日(土)
場所 東京大学山上会館(文京区本郷東大キャンパス内)
日程 11月7日(金) 一般研究発表、設立1周年記念シンポジウム、懇親会
11月8日(土) 一般研究発表、ポスターセッションコアタイム
設立1周年記念
シンポジウム
「活断層からの地震発生予測の諸問題 ~岩手・宮城内陸地震を例として~」
趣旨 2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震(M=7.2)は、内陸の比較的浅い場所で発生した大地震であったが、地表に現れた地震断層は断続的で、かつ変位量の小さなものであった。また、地震断層が現れた場所については、事前に活断層の存在は指摘されていなかった。
このような地震の発生について、事前に予測することは可能なのか。そのためにはどのような方法が考えられるか。幅広い観点から議論する。
シンポジウムはすべて依頼講演となります。
参加費 会員1,500円、非会員3,000円(予稿集代込み)
当日、受付でお支払い下さい。
懇親会 11月7日(金) 17:30~ 学士会分館(6号室)
会費 5,000円

※懇親会の事前申し込みはすでに締め切りましたが、人数に余裕がある場合は、当日参加も受け付けます。


発表プログラム

こちらをご覧ください。


発表者の方へ

講演時間は、シンポジウムが1件30分、一般研究発表が1件20分です(いずれも質疑応答・交代時間を含む)。

終了5分前に1鈴、3分前に2鈴、1分前に3を鳴らしますので、2鈴が鳴ったらすみやかに講演を終了して下さい。

液晶プロジェクターには切替器を用意しますので、発表者の方は1つ前の発表中にパソコンを接続しておいていただくようお願いします。また休憩時間中に接続テストを行われることをおすすめします。なお、パソコンの備え付けはありませんので、各自ご準備下さい。

ポスターセッションのボードサイズは、幅90 cm、高さ120 cmとなります。ただし、下部には余裕がありますので、最大高さ180 cmのポスターまで吊り下げで掲示可能です。

ポスターコアタイムは8日の13:00から14:00です。この時間帯にはポスター前での説明をお願いします。

ポスターは7日の10:00から掲示可能ですので、なるべくお早めに掲示をお願いします。また、8日のコアタイム終了後、15:20までにすべてのポスターを撤去していただくようお願いします。


お問い合わせ

日本活断層学会2008年度秋季大会実行委員長
吉岡敏和(産業技術総合研究所活断層研究センター)
e-mail: yoshioka-taist.go.jp
tel: 029-861-2465、fax: 029-861-3803

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